毎年、記憶を失う彼女の救いかた

望月拓海

777円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていき――。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/06/21Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/05/24Posted by ブクログ

    静岡県書店大賞という事で読むことになったが、地元浜松には懐かしい場所が多く出てくるものの、複雑だけど安直な恋愛小説という感が強い。
    千鳥の設定はストーリー上やむを得ないと思うが、天津真人の身の上がこれ...

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  • 2019/03/29Posted by ブクログ

    これは大好きな作品。
    タイトルから、そして、構成から期待した物語を、それ以上の物語を描いてくださった本作。細かな伏線と真相とともに畳み掛けてくる感情が刺さりに刺さりました。安易なテイストの反転もなく、...

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