毎年、記憶を失う彼女の救いかた

望月拓海

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    第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていき――。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。

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    • ネタバレ
      2019/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2019/06/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/24Posted by ブクログ

      静岡県書店大賞という事で読むことになったが、地元浜松には懐かしい場所が多く出てくるものの、複雑だけど安直な恋愛小説という感が強い。
      千鳥の設定はストーリー上やむを得ないと思うが、天津真人の身の上がこれ...

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