毎年、記憶を失う彼女の救いかた

望月拓海

792円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    第54回メフィスト賞受賞作! わたしは1年しか生きられない。毎年、わたしの記憶は両親の事故死直後に戻ってしまう。空白の3年を抱えたわたしの前に現われた見知らぬ小説家は、ある賭けを持ちかける。「1ヵ月デートして、ぼくの正体がわかったら君の勝ち。わからなかったらぼくの勝ち」事故以来、他人に心を閉ざしていたけれど、デートを重ねるうち彼の優しさに惹かれていき――。この恋の秘密に、あなたは必ず涙する。

    続きを読む

    レビュー

    • 2019/02/02Posted by ブクログ

      一年しか記憶を持つことができなかったら、
      主人公は、そんな症状に悩まされながら生きる、女性です。そこに現れる、ある男との出会いで、過去の忘れてる自分にあった出来事を思い出したり、苦しんだりするお話です...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2018/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/08/21Posted by ブクログ

      初もっちぃ。メフィスト賞受賞作。帯の文句がこの作品の全てを表現していた。

      “すべての伏線が愛—— 。”

      まさにその通りでした^^ 星五つ。

    開く

    セーフモード