バブル入社組の憂鬱

著:相原孝夫

935円(税込)

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    ☆日本企業の最後の大量採用世代、「バブル入社組」も、はや50代に差し掛かり、人生の岐路に立っている。根っから楽観的と評される彼らは、多くの企業でどのように見られているのか。就職氷河期世代との対立、役職不足、保証されない将来……。バブル世代が置かれた現状と将来について、豊富な事例から人材コンサルタントが鋭く分析する。☆大企業では、業種によってバラつきはあるが、実に社員の5人に1人は「バブル入社組」が占める、と言われている。会社の大きな人材の塊と言われているが、他の世代からは、「根拠なく楽観的」「ポータブル・スキルが欠けている」「分析的ではない」などと言われ、手堅い意識を持つ、すぐ下の「氷河期世代」と鋭く対立することも。☆そんなバブル世代が、今後も戦力となって会社に貢献し、生き残りを図るには、弱点ともとらえられる「根拠なき楽観」を武器にすればよいのではないか。自身もバブル世代の真ん中である人材コンサルタントの著者が、さまざまな業種の多くの企業、さらに同世代の声なども織り交ぜながら語る、まったく新しいバブル世代論。

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    • 2020/01/24Posted by ブクログ

      バブル世代の「生態」を描くのに、団塊世代、氷河期世代(ロスジェネ世代)、ゆとり世代との、それぞれの特徴を大まかに抜き出し、比較しているところがわかりやすい。
      働かないおじさんなのに、給料が高い人を、周...

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    • 2019/04/21Posted by ブクログ

      タイトルだけを見ると、バブル世代の悪いところを面白おかしく指摘しているような本に見えた。だが実際は著者自身がバブル世代であり、50代からの最後の会社生活10年間を、いかに前向きに生きていくかを励ましと...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      バブル入社組と同年代の組織コンサルタントが、バブル入社組について書いた本。
      学術的調査、分析に基づいているわけではなく、主観的に感じていること、言われていること、雑誌などによる浅い調査による記述が目...

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