訴訟合戦 オレ、あした、部長のこと訴えるわ

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著者:竹内謙礼

660円(税込)

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    「部長の発言、訴えてもいいんですよ」。「殿山缶詰」の若手社員、飯尾、佐山、多賀井の3人は、日頃の鬱憤を晴らそうと「裁判」「慰謝料」などの言葉をちらつかせ、部長の久保見を謝らせることに成功する。これをきっかけに社内では部下が上司を訴える事態が頻発。容認できない課長の楠木、寺石たちは、弁護士をバックにつけ反撃を開始した。そんな中、会社が買収されるかもしれない事件が起こって……。実用ビジネスノベル!

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    • 2019/05/18Posted by ブクログ

      タイトルに「訴訟」という語句が含まれていますが、訴訟や法律に関する知識というよりは考え方の端緒を学べる一冊と考えたほうがよいでしょう。ストーリーとしては中年社員とゆとり世代社員が反目しながらも会社の緊...

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      缶詰メーカーの殿山缶詰は、零細企業ながら歴史ある缶詰製造会社だった。
      長らく、親族を中心に大手取引先などに地道な営業を続けていた。

      そんな中、殿山缶詰にも大卒の新入社員が入るようになった。

      しかし...

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    • 2019/02/27Posted by ブクログ

      2019/02/18読了


      なんと面白い!
      ビジネスというより、世代差の戦いでした。

      いかんせん私もゆとり世代なので、登場人物の言い分もわかるというもの。
      フィクションとしてはおおいに楽しめました...

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