【最新刊】主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿

主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿

伊勢崎賢治/布施祐仁

1,485円(税込)

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    ●オスプレイ墜落や米兵婦女暴行事件に対して日本はなぜ何もできないのか。元国連PKO幹部の紛争解決人・伊勢崎賢治と、南スーダンPKO日報問題の仕掛け人・布施祐仁が、戦後から現在まで「占領状態」が続く主権なき「日本」の核心を突く!●ドイツ、イタリア、韓国、フィリピン、アフガニスタン、イラクなどの駐留米軍と日本における米軍の地位を徹底比較。他国はアメリカとの地位協定改定を実現し、主権を回復してきた。なぜ日米地位協定は1960年の締結以来一度も改定されてこなかったのか。●自国のことを自国で決められない日本。地位協定を改定して主権を回復しなければ、憲法改正の議論をしても仕方がない!●巻末には、アメリカが外国と地位協定の交渉を行う場合の戦略と課題について赤裸々に書かれた、政府機関である国際安全保障諮問委員会の報告書の概要を掲載。●保守/リベラル、改憲/護憲を問わず、日本を考えるすべての人にとって、いまこそ必読の書。

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    提供開始日
    2017/12/22
    連載誌/レーベル
    集英社単行本

    レビュー

    • 2017/12/27Posted by ブクログ

      わかりやすかった。
      日米地位協定について書かれた本は意外に少ない。

      国際比較は重要だ。他国と米国との地位協定の内容だけでなく、歴史背景についても触れている。
      日本が米国以外の国と結んだ地位協定につい...

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    • 2018/01/25Posted by ブクログ

      読む前から、読むと憂鬱になるから読みたくない、でも読まなきゃ(自分で勝手に思ってるだけだけど)と、散々悩んだ末、読み始めた。やはり、憂鬱な気分だ。
      結局、政治家のトップがダメだというのは、国民がダメだ...

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    • 2018/01/01Posted by ブクログ

      2017/12/16の東洋経済の書評欄で知りました。
      日米地位協定については、関心を持ってたけど、まとまった解説に今まで出会わなかったのね。(単に知らなかっただけかもしれないけどね)。この本を読んで日...

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