死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録

著者:古宮九時

671円(税込)

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    平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影――【彼ら】について知っていることは3つ。1、【彼ら】はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。2、【彼ら】の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。3、【彼ら】は死の運命から絶対に逃れられない。――これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。

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    • ネタバレ
      2018/12/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/07/22Posted by ブクログ

      コミカルな会話と、展開が面白く一気読みしました。
      まさか、、あんな結末があるとは思わなかった、、。
      二度読み必至と書いてある通りの面白さでした。

    • 2017/12/22Posted by ブクログ

      もうすぐ死ぬ人の姿が幻のように見える主人公と、彼が見てしまった幻の本体(本人)が出会って始まる未来へのチャレンジ。
      古宮さんのお家芸のちょっとぶっちぎれているヒロインの言動がかわいい。振り回される主人...

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