佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。

著者:杜奏みなや

715円(税込)

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    吾輩は「猫又」である。名前はまだ無い……わけではない。拾ってくれた主人、探偵事務所の所長・佐々木鏡介からもらった大切な名がある。表の顔は飼い猫、裏の顔は物の怪を見張るエリート猫又「観怪(みけ)」。それが吾輩の正体なわけだが、こっそり人の姿に化け「旧鼠(きゅうそ)」ココノと共に主人が引き受けた依頼を解決したくなってしまうのだ……。何故かはさっぱりわからぬが。――これは、猫又「斑(まだら)さん」が探偵業を手伝い、不器用で優しすぎる主人を幸せにする、恩返しのための物語である。

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    • 佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。 全 2 巻

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      佐々木探偵事務所には、猫又の斑さんがいる。 全 2 巻

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    レビュー

    • 2018/05/09Posted by ブクログ

      漱石以来伝統の「吾輩」と名乗る猫と鼠の妖が家主の探偵の手伝いをして依頼を解決する話。

      手伝いというか、ほとんど彼らが解決してしまっていて、佐々木さんの見せ場ないな。
      もうちょっと探偵さんの見せ場があ...

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    • 2020/08/28Posted by ブクログ

      ものすごいお人よしな主人に拾われた猫又。
      恩返しをするために、同居鼠の共に、主人の手伝いを。

      4話の短編集ですが、鼠と猫という天敵コンビは
      ものすごく漫才を繰り広げていますw
      双方少々年代があれなせ...

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      「雨の日の贈り物。」
      一人と一匹の出会い。
      野良猫にとって雨など慣れているのかもしれないが、ふと目にした時傘を傾けられる人間になりたいな。
      当たり前のようにそうした行動をとったであろう彼の想いが、その...

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