小型哺乳類館

トマス・ピアース/真田 由美子

1,980円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    息子が連れ帰ったクローン再生マンモスを裏庭で飼うことになった母親、夢の中にだけ存在する夫への愛を語る妻と動揺する現実の夫……突飛かつ壮大なスケールの想像力を通して、家族の拠り所を見つめ直す、新鋭のアメリカ人作家による笑えて泣ける十二の短篇。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    2
    5
    1
    4
    0
    3
    0
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/02/23Posted by ブクログ

      じっくりじっくり読んでいくとふっと各話の主人公と共鳴する瞬間がくる。
      私たちはなぜ泥を食べたのか、いまだ至らぬフィリークスに泣けてくる。

    • 2018/12/13Posted by ブクログ

      図書館で。
      何編か読んだのだけれども、嫌いでもないのだけれどもなんだか読み切れなかった。短編集は時間をかけて1作品づつ余韻を残して読みたいなぁ。借りているとそんな贅沢に時間をかけれれないけれども。

      ...

      続きを読む
    • 2018/07/08Posted by ブクログ

      アメリカのどこかの町で起こる話を集めた短編集。それぞれ、どこかで繋がっているような部分もあるけれど、独立した話。共感するものもあるし、不思議な話もある。一つあげるとすると『転ぶ人々のビデオ集』が好き。

    開く

    セーフモード