猫の話をそのうちに

松久淳

1,287円(税込)

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    燃え殻さん絶賛! 元カノ青春小説。 永遠だと思った日常は、今の僕には眩しくてもう見えない。 どこか自分の作品と似た匂いを感じました――燃え殻さん お前はひどい奴だよ。でも、歌うしかないんだよ、彼女のことを。 売れないギターデュオ・ネクストマンデイのひとり、野崎周一郎は、相方がこの業界から去り、覚束ない日々を送っていた。そんなある日、偶然居合わせた居酒屋で、人気ミュージシャン・黒沢と飲むことになる。その場で、説教をされ、号泣した野崎だったが、翌日、何事もなかったように黒沢から飲みの誘いを受ける。以降、野崎は、気が付けば頻繁に黒沢と飲むようになった。だが、元カノとの中途半端な交際を指摘されたことをきっかけに、野崎と黒沢は連絡が途絶えてしまう。それから、長い時間が流れた――。

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    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      松久淳さん、初読み作家さんです。「猫の話をそのうちに」(2017.12)、開架でタイトルが目に入り、すぐに借りました。大物ミュージシャンと駆け出しミュージシャンの友情、そして、彼らを取り巻く女性たちの...

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    • 2018/07/20Posted by ブクログ

      なんでこの展開になるのか、登場人物はどんな心情なのかがあまり理解できないのに、ほぼ一気読みの不思議な物語でした。

    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      コンビものをいれて、1年間で何作もこの人の新刊が読める幸せ。

      つながっているものなぁ。色んな作品たちと。
      『きっと嫌われてしまうのに』もそうだけど、いくつかの現実も織り交ぜて、本当にそこにいるかもし...

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