【最新刊】鳥肌が

鳥肌が

2冊

著:穂村弘

660円(税込)

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    日常のなかでふと覚える違和感。恐怖と笑いが紙一重で同居するエッセイ集。小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、エッセイ集。第33回講談社エッセイ賞受賞作。解説:福澤徹三

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    提供開始日
    2019/07/12
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    エッセイ
    • 鳥肌が 全 2 巻

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      鳥肌が 全 2 巻

      2,060円(税込)
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    • 2020/01/20Posted by ブクログ

      解説の穂村弘は怖がる達人っていうのがすごくしっくりきた。にしても、怪現象や変な人周りに多すぎだろう。怖がる故に寄ってくるんじゃないか。
      親と同世代なのにこんな感じだからたまらないんだよなぁ。(褒め言葉...

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    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      同じ時代を生きてきたので、共感できることがたくさんあった。「「母」なるもの」「よそんち」は特に好き。

    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      44編を集めたエッセイ集。初めて読んでみたが、じわっときたり、ぞぞぞときたりその怖さが面白かった。


      話題の穂村さんのエッセイを初めて読んだ。題名が「鳥肌が」(?)
      穂村さんの名前はよく見かけてい...

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