おらおらでひとりいぐも

若竹千佐子

1,056円(税込)

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    74歳、ひとり暮らしの桃子さん。夫に死なれ、子どもとは疎遠。新たな「老いの境地」を描いた感動作!圧倒的自由!賑やかな孤独!63歳・史上最年長受賞、渾身のデビュー作!第54回文藝賞受賞作。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/23Posted by ブクログ

      自分がこれから訪れる老いると言う事を漠然と考えた事はあるが、これ程身近に触れた事がいまだに無い。開放感と戸惑いがリアルに描かれていてあっといまに読んでしまった。東北地方に住んでいる私と若竹さんが、言葉...

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      63歳の芥川賞受賞作。
      人生100年と言われる昨今、パートナーロスの喪失感からの自身の獲得。ちょっと身に染みる話だった。

    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      本の紹介文とタイトルを見て読んでみたいとおもいました、

      タイトルを見たとき、そこから自分なりのイメージが湧いて内容を想像してしまう傾向があるのだけれど、思い描くイメージとはちょっとの違いはあったかな...

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