【最新刊】マンガでわかる神経伝達物質の働き

マンガでわかる神経伝達物質の働き

1冊

野口哲典

990円(税込)

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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。“脳の中の物質が世界とヒトを動かしている!”それは本当にスゴイことなんです!!ヒトの行動を決めるのは脳であり、脳の中では多数の神経伝達物質が各々の役割を担って働いています。では、どういう神経伝達物質があり、具体的にどのように活動しているのでしょうか? 本書は脳の仕組みから神経伝達物質の種類、そしてこれら神経伝達物質が行動や感情、病気などとどのようにかかわっているのかを、マンガとイラストでわかりやすく解説していきます。第1章 脳の仕組みと心心はどこにあるのか? 有史以来、多くの哲学者や科学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになりました。では、脳と心はどのように結びついているのでしょうか。第2章 神経伝達物質の働き脳内では神経細胞が張り巡らされていて、神経伝達物質が仲介することにより細胞間で信号が伝わり、物事を記憶したり、行動を起こすことができます。では、神経伝達物質とはどのようなものなのでしょうか?第3章 おもな神経伝達物質とその働き神経伝達物質には数多くの種類があり、それぞれがヒトの思考、行動、睡眠などを左右しています。ここでは神経伝達物質の種類を1つひとつ見ていきながら、それぞれの働きについてまとめていきます。第4章 神経伝達物質と心笑ったり、泣いたり、怒ったり、キレたりといった感情もまた、脳内の神経伝達物質が働いた結果です。第5章 神経伝達物質と心の病気現代の国民病といわれるうつ病。うつ病になるのは、ストレスなどによって神経伝達物質の働きが悪くなるからです。

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    ページ数
    228ページ
    提供開始日
    2017/12/13
    連載誌/レーベル
    サイエンス・アイ新書

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    • 2018/10/13Posted by ブクログ

      「マンガで」とあるのでとてもわかりやすくて読みやすいことを期待したが、イラストが入っているだけだった。

    • 2018/01/21Posted by ブクログ

      タイトルに「神経伝達物質の働き」とあるが、実際にはまず脳の構造とその主な働きから始まり、次に神経伝達物質の種類と働き、最後に経伝達物質の欠乏もしくは過剰分泌によって起きる精神疾患などについて解説されて...

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    • 2014/08/12Posted by ブクログ

      マンガと言いつつ、実際には挿絵程度。でも、絵は可愛い。
      素人としては十分楽しんで読めた。後半はうつ病についての原因と対処について割いているページが多く、裏テーマになってる感じ。

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