古地図片手に記者が行く 「鬼平犯科帳」 から見える東京21世紀

小松健一(著者)

1,188円(税込)

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    いまにつながる社会の仕組みと、いまも変わらぬ人の情「サツ回り」をしていた頃、『鬼平犯科帳』を愛読する警察幹部がいると知った。小説の世界と、史実の江戸と、21世紀東京――。フィクションとノンフィクションのはざまを時空を越えて歩いた。大切なのは古地図と豊かな想像力。そうすると、きっと見えてくる。火付盗賊改方長官・鬼平と江戸のこんなところに共感!・ 裏社会の人材(密偵)を登用・ 日本初の職業訓練所・更生施設「人足寄場」を開設・ 性犯罪の被害者に寄り添う・ 捕まるならば火付盗賊改方にと自首する者、続出・ 社会の底辺で犯罪に手を染めた者や娼婦に見せるやさしさ・ 夫婦げんかも仲裁?!長谷川平蔵がわかる! 江戸のしくみがわかる! いまが見える!

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