【最新刊】鳥籠の家

鳥籠の家

1冊

著:廣嶋玲子

794円(税込)
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    豪商天鵺家の跡継ぎ、鷹丸の遊び相手として迎え入れられた勇敢な少女茜。だが、屋敷での日々は、奇怪で謎に満ちたものだった。天鵺家に伝わる数々のしきたり、異様に虫を恐れる人々、鳥女と呼ばれる守り神……。茜がようやく慣れてきた矢先、屋敷の背後に広がる黒い森から鷹丸の命を狙って人ならぬものが襲撃してくる。それは、かつて富と引き換えに魔物に捧げられた天鵺家の女、揚羽姫の怨霊だった。一族の跡継ぎにのしかかる負の鎖を断ち切るため、茜と鷹丸は黒い森へ向かう。〈妖怪の子預かります〉シリーズで人気の著者が放つ時代ファンタジー。/解説=井辻朱美(単行本版タイトル『鵺の家』を改題した文庫版を底本といたしました)

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    提供開始日
    2017/12/11
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/03/18Posted by ブクログ

      括りとしてはYAホラーファンタジーでしょうか。読む前、ホラーチックとは思いませんでしたし、ホラー好きではない私もついつい引き込まれるほど面白かったです。13歳の主人公・茜も若様も怖さに負けす健気に頑張...

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    • 2018/01/10Posted by ブクログ

      茜の生家は、経済的な問題があってもまあ普通の健全な家庭。鷹丸の家は伝統的なしきたりに縛られた家。

      帯には傑作ファンタジイとあるけれど……ホラーじゃないですか!! 少しはファンタジーっぽい部分もある...

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    • ネタバレ
      2017/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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