誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方

くどう みやこ

1,430円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    いま女性の6人に1人以上が生涯子どものいない人生を送ります。理由は不妊・病気・仕事・介護・そしてなんとなく。子どもが欲しかったのに、結果として授からなかった女性が大勢います。決して少数派ではないのに、肩身の狭い思いをし、何気ない言葉に傷つき、自分の気持ちを吐き出す場所はもちろん、同じ境遇の女性の本音を聞く機会もありませんでした。本書は、ご自身も病気で子どもを持つ人生をあきらめた著者が、13人の女性と2人の男性に体験談を聞き、60人以上にアンケートを取り、脳科学・心理学・社会学・看護学の女性研究者5人に、「子どもがいないと幸せではないのか」「子どもがいない人は大人ではないのか」「子どもがいないと幸せではないのか」「子どもがいないと母性が芽生えないのか」という問いをぶつけ続けました。そこで見えてきたものとは? この本で、これからご自身が歩んでいく人生の「幸せ」のヒントがきっと見つかります!

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    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      参考になったくだり。

      子供を産んだ人と産まない人では脳の仕組みが変わるので、
      産んだ人が産まない人に気を使えないのは当たり前。

      子供のいない夫婦の場合、遺産は配偶者及び親兄弟になる。
      遺書を書くな...

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    • 2019/03/17Posted by ブクログ

      子どもがいない夫婦の場合、遺産は全て配偶者が受け取れるわけではなく、亡くなった側の親兄弟甥姪も相続人となるっていうとこが一番役に立ったかなぁ(実は少し前から知っていたけど)。
      遺言書は早くに作成してお...

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    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      様々な事情で子どものいない女性の側に立ち、子どもがいなくても幸せになれますよ、と応援する本。

      でも。んー。なんか違う。
      この本の中で読んで良かったと思うのは、脳科学者の見解と、医学的に未産(未産って...

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