聖書の読み方

大貫隆著

814円(税込)

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    「聖書は信仰をもつ人が読むものだ」.世界一のベストセラーとは聞いても,どこか近寄りがたさを感じてしまう書物『聖書』.本書はその聖書を,広く人びとに開かれた一冊の本として読む案内書である.特定の教派によらず,自主独立で読む.聖書学者である著者が,自身の経験と思索をもとに提案する「わかる読み方」.

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    レビュー

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      聖書はなぜ読みにくいのか、という問いを立て、答えていく。
       
      第一に単独で通読して理解できるように作っていない。預言書は複数のテキストを貼り合わせたものだから時代の違う記述が途中で混ざってくる。長いも...

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    • 2018/05/31Posted by ブクログ

      聖書に挑戦しようとする読者が疑問に思う点、躓く点と、その原因の分析から始まり、聖書への向き合い方を提示する一冊。
      この本を読んで、聖書読破に挑戦してみたいと思った。

    • 2017/08/16Posted by ブクログ

      聖書の初読者が必ずといっていいほどつまずくことになるさまざまな原因を、著者の授業でおこなわれたアンケートの結果に基づいて紹介し、聖書の読みづらさが何に起因するのか、そして、読みづらさを乗り越えていくた...

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