プライド

著:金子達仁

1,320円(税込)

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    時を遡ること20年前の1997年10月11日、総合格闘技イベント「PRIDE.1」で実現した「最強プロレスラー」高田延彦対「400戦無敗の男」ヒクソン・グレイシー。日本の総合格闘技の礎を築いたと言っても過言ではないこの世紀の一戦は、いかにして実現し、その舞台裏では何が起こっていたのか。高田延彦、ヒクソン・グレイシー、榊原信行を筆頭とする関係者への延べ50時間以上に渡るロングインタビューをもとに、ノンフィクション作家の金子達仁氏が、その知られざる物語を書籍化。20年の時を経たいま、初めて明らかにされるその真実とは――。

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    レビュー

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    • 2018/10/19Posted by ブクログ

      高田さんと榊原さんとの初めての出会いでお酒を交わし合ってから意気投合までのエピソードが面白かった。
      途中気まずい関係にもなりながらも今もRIZINで繋がっているこの最強コンビが好きです。

      高田延彦V...

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    • ネタバレ
      2018/05/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/02/09Posted by ブクログ

      『泣き虫』でおなじみのスポーツライターの金子達仁による、高田対ヒクソン戦に迫った一冊。
      高田側の証言は真新しいものはなかったが、ヒクソン側の証言は中々ないので新鮮だった。

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