Journalism 2019年11月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

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    2019年11月号の内容(目次) [特集]「不自由」な国・日本 <インタビュー> 日本追及にとどまらぬ制作意図 元慰安婦に偏見、韓国の反省も キム・ウンソン、キム・ソギョン(「平和の少女像」作者、彫刻家) 安易に白黒をつけてはならない ヘイトスピーチと表現の自由 森 達也(映画監督、作家) 「不寛容の時代」にどう向き合うか 言論の多様性がメディアの責務 外岡秀俊(ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院研究員) 通底するメディアの責任と覚悟 「不自由展」とNHKかんぽ問題 砂川浩慶(立教大学社会学部教授) 問題の本質は「表現の自由」ではない 差別扇動に国も加担した「ヘイト問題」 安田浩一(ジャーナリスト) 成熟していないこの国の「公」の意識 「少女像」のとなりで感じた普遍性 岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員) 文化芸術における自由と公共性 萎縮と私物化にNOというために 志田陽子(武蔵野美術大学造形学部教授) 現代美術の自由と自律を確保する道は ―最近10年の事例から展望する 武藤祐二(美術研究者) ********************* 【参院選はどう報道されたか~上智大学「選挙とメディア」研究会】 〔総論〕 より精度増すメディアの情勢調査 報道を「消化試合」にしていないか 音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授) 〔テレビ編〕 「ニュース/報道番組」の低調際立つ 選挙以外で首相の露出が突出 水島宏明(上智大学文学部新聞学科教授) 〔新聞編〕 新聞の議題設定能力は十分か 9条の掘り下げは衆院選への課題 小此木 潔(上智大学文学部新聞学科教授) 【有権者はどう行動したか】 投票の「有効感」が争点に大きく関連 低投票率の原因とメディアの役割は 渡邊久哲(上智大学文学部新聞学科教授) [連載]記者講座 ブランドを支える校閲の生態- 下 紙とデジタルの関係性 デジタルファーストの意識定着 世に情報がある限り校閲は存在 前田安正(朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長) ■海外メディア報告 20年大統領選、地球温暖化が争点 民主党候補者の間でも意見割れる 冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト) ■メディア・リポート 新聞 昭和天皇「拝謁記」をどう読む 「一部の犠牲」強いられる沖縄 松元 剛(琉球新報社執行役員・編集局長) 放送 民の側にたって報じることをやめた テレビのゆくえ 金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター) 出版 書店や出版社が主催する読書会 「読者共同体」の復権めざしたい 福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長) ネット 「○○容疑者の顔画像特定!」 デマの温床となる「トレンドブログ」 伊藤儀雄(「ヤフーニュース 特集」編集長) 【写真】 今月の1点

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