Journalism 2019年10月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2019年10月号の内容(目次) [第1特集]メディアをめざす若者へ <インタビュー> 「もの申す」が支える民主主義 「個と全体」見つめ問い続けて 古館寛治(俳優) 社会変えるプレーヤーにも 旧優生保護法めぐる取材から 遠藤大志(毎日新聞仙台支局記者) 軸となるのは自分の問題意識 解決のため「情報発信者」になる 中野円佳(ジャーナリスト) メディアスクラムの中で失いかけた 私が記者になった“原点” 島袋夏子(琉球朝日放送ニュースデスク) 私が映画記者になるまで 遠回りは役に立つ 石飛徳樹(朝日新聞編集委員) 「子どももキャリアも」は贅沢か メディアの働き方に変化の兆し 岡林佐和(朝日新聞記者) <朝日新聞若手記者座談会> テーマを自分で決められる自由さ デジタルで、やりたいこと重視に[第2特集]「表現の不自由展・その後」 「不自由展」中止に働いた力 再開で「過去」解決の糸口を 臺 宏士(フリーランス・ライター、「放送レポート」編集委員) 文化芸術支援の「自由」と「中立」 「公」は《芸術の空間》を守るのが仕事 志田陽子(武蔵野美術大学造形学部教授) もっと世の中を信頼してほしかった 開催中止で問われる主催者の責任 永田浩三(武蔵大学教授、ジャーナリスト、企画展「表現の不自由展・その後」実行委員) ********************* 《日本のジャーナリズム活性化のために》 ひらめき求め、あふれる熱気 米・IRE年次大会から見えたもの 野口 陽(朝日新聞経済部記者) <連載 記者講座>ブランドを支える校閲の生態- 中 虫の目で確認する 数字と固有名詞に落とし穴 いますぐ役立つ七つの教訓 前田安正(朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長) ■海外メディア報告 嫌中感情を巧みにコントロール カンボジア政府、メディアも利用 木村 文(ジャーナリスト) ■メディア・リポート 新聞 表現の自由 立場を超えて守れ 執拗な抗議は見たい人の目も覆う 藤森 研(専修大学文学部教授) 放送 掃海は国防の「水先案内人」 機雷との戦いで憲法9条変質 市村 元(「地方の時代」映像祭プロデューサー、関西大学客員教授) 出版 書店減少の中で健闘する「街の本屋」 ネットにはない品ぞろえと接客 星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長) ネット 香港デモが世界に示すもの 人々の自由を奪うIT技術 高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    レビュー投稿

    セーフモード