Journalism 2018年8月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

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    [特集]女性の生きづらさ 女の人生はイージーモードか 「楽しそう」の裏、想像を 瀧波ユカリ(漫画家) 女の子たちの性被害の現実 「声なき声」から見える社会 橘ジュン(NPO法人「BONDプロジェクト」代表、ルポライター) アクターの連携が生んだ「市民立法」 候補者男女均等法への歩みとこの先 三浦まり(上智大学法学部教授) 痛みをわかってくれるまで 同じことを何度でも言います 谷口真由美(大阪国際大学グローバルビジネス学部准教授) 「生きづらさ」をめぐる争いを超えて 他者への共感はいかに育めるのか 佐藤文香(一橋大学大学院社会学研究科教授) 下降する日本の世界男女格差指数 先進国最低114位の衝撃と理由 治部れんげ(ジャーナリスト) シングルマザーの不安と孤立 自己責任論と紋切り型報道の間で 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長) ◎夏の甲子園100回大会◎ 「郷土」「青春」「8月」がキーワード 時代とともに歩み次の100年へ 安藤嘉浩(朝日新聞編集委員) 夏の甲子園100回大会 「122対0」が残したもの 生徒減、格差克服の方策を 川井龍介(ジャーナリスト) ********************* 【規制改革推進会議が3次答申】 首相がリードした放送事業改革 報道機関への「牽制」「峻別」は続くか 音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授) 【マスコミ倫理懇談会 結成60周年】 「自前主義」を脱し、協業関係構築を ―情報新時代を生き抜くために 吉田慎一(元日本記者クラブ理事長) 【大学生と語り合う新聞のこれから】 東洋大学シンポジウム「新聞の未来」 薬師寺克行(東洋大学社会学部教授) 【朝日新聞「報道と人権委員会」(詳報)】 被害者の実名 必要か否か 二次被害拡大への対処が課題 ■記者講座 ネット取材の極意上接触する ツイッターで事件、事故を察知 まずは自前で探してみよう 須藤龍也(朝日新聞編集委員) ■海外メディア報告 女性運転解禁の背後に言論弾圧 サウジアラビアで相反する動き 川上泰徳(中東ジャーナリスト) ■メディア・リポート 放送 「麻原自身が語った」は本当か 遺体引き渡し報道、裏付けは 堀 潤(NPO法人8bitnews代表) 新聞 「軍事要塞化」強まる沖縄 歴史観持った複眼的報道を 松元 剛(琉球新報社執行役員・読者事業局特任局長) 出版 書店向けに本を選ぶAIを開発 導入の意義は人間との協働にあり 福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長) ネット スマホ・ネイティブな表示形式 「ストーリー」は第三の波か 藤村厚夫(スマートニュース株式会社 フェロー) 【写真】 今月の1点

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