Journalism 2018年7月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

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    [巻頭座談会] 財務次官セクハラ問題とメディア 根底にあるのは性差別 報道も男社会から脱却を 青木 理(ジャーナリスト)、中北浩爾(一橋大学大学院社会学研究科教授)、大門小百合(ジャパンタイムズ執行役員、編集局長)、角田由紀子(弁護士)、柏木友紀(司会、朝日新聞社ジャーナリスト学校主任研究員) [特集] AIと社会 AIが社会の「脳」になる日 デジタル化する経済活動の功罪 小林啓倫(経営コンサルタント) 「まだ先の話」が次々と現実に 求められる新たな視点と戦略立案 田中郁也(朝日新聞科学医療部記者) GDPRが突きつける日本の選択 求められる憲法調和的なAIネット化 山本龍彦(慶應義塾大学法務研究科教授) AIでどんな社会をつくりたいか 記者も当事者として議論に参加を 長倉克枝(記者、編集者) 中国のAI社会は「異形」か 個人データと利便性を取引 高口康太(ジャーナリスト) FBショックでネット謳歌に陰り 広がるプラットフォームの責任論 小林恭子(在英ジャーナリスト) 〈インタビュー〉 日本はAIを「作る側の国」になれ メディアに期待する正確な知識の普及 松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科特任准教授) ********************* 【クラウド時代の情報管理】 ネットの技術を活用し データは捨てずに全て保存を 吉村 伸(多摩大学情報社会学研究所教授、グラフィ代表取締役) ■海外メディア報告 トランプへの対抗勢力の行方は 民主党にヒラリー敗北の後遺症 冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト) ■メディア・リポート 新聞 原寿雄さんが遺した言葉 骨太なジャーナリズム論 藤森 研(専修大学文学部教授) 放送 これほどまでの腐敗を許容する テレビ報道が失ってしまったもの 金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授) 出版 取次大手が出版社に追加負担要請 雑誌の低迷で出版流通に危機感 星野 渉(文化通信社常務取締役編集長) ネット 急務は読解力の育成 AI「東ロボくん」リーダーが警告 高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー) 【写真】 今月の1点

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