Journalism 2018年5月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

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    [特集] 過労死しないために 強固な「企業戦士信仰」は捨て 「自分はどうしたいのか」考えよう 中村安希(ノンフィクション作家) 無意味な競争と搾取から降りる 一億活躍できない社会を考える 赤木智弘(フリーライター) 裁量労働制 拡大でなく限定を 実態映したデータを出発点に 上西充子(法政大学キャリアデザイン学部教授) 猛毒を含む「働き方改革」一括法案 「高プロ」は長時間労働を助長する 嶋崎 量(弁護士、日本労働弁護団常任幹事) 記者はもう特別じゃない メディアの長時間労働を巡って 東海林 智(毎日新聞記者) 政権の「連合外し」で出せない政策力 「働き方改革」で苦悩が浮き彫りに 澤路毅彦(朝日新聞編集委員) 〈インタビュー〉 多様化が社員を幸せにするキーワード 日本人は「一律の罠」から早く抜け出せ 青野慶久(サイボウズ社長) ********************* 〈安倍首相ブレーンに聞く 憲法・天皇制・自民改憲案〉 憲法には「国民への命令」の性格も 公的行為は政治性帯びれば逸脱 八木秀次(麗沢大学教授) 【NHK受信料判決と放送法】 公共放送は「知る権利」に寄与 新時代の制度構築に国民的議論を 鈴木秀美(慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授) 【韓国メディアの編集権】 新聞社の編集局長選任 記者投票など制度様々 藤森 研(専修大学文学部教授) 【内戦7年、シリアを行く】 破壊された街 たくましく生きる 歴史に翻弄されたクルド人の苦悩 安田菜津紀(フォトジャーナリスト) 〈連載〉記者講座 新聞の文章を考える中言葉と表現について 「平和」「戦争」のつるつるした語感 鈍麻した言葉にしっかりヤスリを 福島申二(朝日新聞編集委員) ■海外メディア報告 ポピュリズムとどう戦うか 第4次メルケル政権が船出 熊谷 徹(在独ジャーナリスト) ■メディア・リポート 新聞 沖縄の基地過重負担の源流 天皇制が及ぼした影響検証を 松元 剛(琉球新報読者事業局特任局長) 放送 放送法改正論の危うさを実感 「ニュース女子」検証ツアー 水島宏明(ジャーナリスト・上智大学文学部新聞学科教授) 出版 1部から「適地生産」できる体制へ 大日本印刷のプリント・オン・デマンド 福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長) ネット これまでの収益構造を変える可能性 ブロックチェーンとメディア 藤村厚夫(スマートニュース執行役員) 【写真】 今月の1点

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