Journalism 2017年12月号

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

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    [特集]「アベノミクスの実相と安倍政権」【経済学者座談会】財政破綻は避けられるのか 増税と再分配をめぐって 小黒一正(法政大学経済学部教授) 小野善康(大阪大学社会経済研究所特任教授) 田中秀明(明治大学公共政策大学院教授) 原 真人(朝日新聞編集委員、司会) ポエム化する政権の労働政策 「定額使い放題プラン」が目的か 常見陽平(千葉商科大学国際教養学部専任講師) 高等教育の漸進的無償化を 大人の学びと雇用のために 矢野真和(東京工業大学名誉教授) 東京一極集中からローカル重視の社会へ 山陽新聞の連載「Lの時代へ」の狙い 岡山一郎(山陽新聞社編集委員室長、論説委員兼務) 〈インタビュー〉 全人口の1割しか働けない汎用AI社会 ベーシックインカムで社会の最低保障を 井上智洋(駒澤大学経済学部准教授) 歪められた日本政治の論争軸 次の選挙で投票と連動させるには 押村 高(青山学院大学副学長) 改憲肯定派5分の4の時代 自己目的化した議論の排除を 国分高史(朝日新聞編集委員) 何も変わらなかった選挙で進んだ リベラルが問われる政治への転換 吉田 徹(北海道大学教授) ********************* 【加計学園問題を追った10カ月】浮かび上がった政権の「ひずみ」 「疑問」を出発点に今後も追及 水澤健一(朝日新聞大阪社会部記者) 〈連載〉記者講座 道徳的な難問を考える1 ▼記者が〈ルール〉を破るとき 規格化された〈ルール〉に潜む落とし穴 最後に必要なのは自律した記者の良心 畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授) 〈連載〉「政要事情」―若手研究者の目6 若者の将来不安と国家の未来 ――思考停止と開き直りの先へ 佐藤 信(東京大学先端科学技術研究センター助教) ■メディア・リポート 新聞 各紙が総選挙の「議題設定」に失敗 小池劇場の焼け跡に現れた改憲シフト 藤森 研(専修大学文学部教授) 放送 注目集めたアジア関連ニュース 情報を仕分けし冷静な報道を 堀 潤(NPO法人8bitnews代表) 出版 雑誌販売額は前年比1割減の見込み 低迷打破のため商慣習や制度の変革を 植村八潮(専修大学文学部教授、日本出版学会会長) ネット ブロックチェーン技術は 新たなジャーナリズムを生むか 小林啓倫(アクセンチュア株式会社金融サービス本部マネジャー) ■海外メディア報告 市民をジャーナリストに育てる パレスチナ難民キャンプの試み 川上泰徳(中東ジャーナリスト) ■カラーグラビア 写真家の目 大戦直前の1939年 万博や視察で米欧歴訪 写真=山端祥玉、文=白山眞理 朝日新聞全国世論調査詳報 ◎2017年9月解散表明緊急RDD調査 ◎2017年10月衆院選前RDD調査 ◎2017年10月衆院選中盤RDD調査 ◎2017年10月衆院選直後RDD調査

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