【最新刊】Journalism 2020年1月号

Journalism

26冊

朝日新聞社ジャーナリスト学校

660円(税込)

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    2020年01月号の内容(目次) [特集]2020 時代を読み解く 後退続く先進各国のデモクラシー 中間層縮小でソフトな権威主義台頭 吉田 徹(北海道大学教授) トランプ時代に進む米国の地殻変動 「保守」と「リベラル」共に変容 中山俊宏(慶應義塾大学総合政策学部教授) もう一つの「世界」創造に向けての試練 中国から見た2019年、そして20年 川島 真(東京大学大学院教授) 温暖化は目前の大量殺人 エネルギー転換は経済もプラスに 明日香壽川(東北大学教授) 自由自律と平和に向けて 五輪は「生き方のレガシー」を 関根正美(日本体育大学教授) 「日本大好き」の底にある 愛国=自然の危うさ 将基面貴巳(ニュージーランド・オタゴ大学教授) メディアはどう変わる? 次世代通信規格5Gの衝撃 小林啓倫(経営コンサルタント) 「国民感情」摩擦を深い対話の好機へ 韓国国会議長提案と和解学の必要性 浅野豊美(早稲田大学政治経済学術院教授) TVがバラエティー化する理由 その「支配」はいつまで続くのか? サンキュータツオ(学者芸人) ********************* 【インタビュー・京アニ事件で問われる事件報道】 実名報道と発表は分けて考えよう 報道機関の自律的取り組みが必要 武内大徳(弁護士) [連載]記者講座 ニュースの職人たれ 新聞編集者-中10字の勝負 説明せず、見つけ出そう 要約と見出しの違いがそこに 長谷川 学(朝日新聞編集センター長補佐・名古屋編成担当部長) ■海外メディア報告 右翼政党の躍進と極右テロ 歯止め外れたドイツの行方は 熊谷 徹(在独ジャーナリスト) ■メディア・リポート 新聞 犯罪被害者の実名報道原則 メディアの主張を再検証する 藤森 研(専修大学文学部教授) 放送 “史上最長”記録の安倍首相 「桜を見る会」でテレビが追及  水島宏明(ジャーナリスト、上智大学文学部新聞学科教授) 出版 出版物の「再販売価格維持」制度 ネット書店出現で変化のきざし 星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長) ネット 人類が直面する危機的状況を 「システム思考」で打開せよ 高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー) 【写真】 今月の1点

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    提供開始日
    2020/01/10
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