泣き虫

著:金子達仁

596円(税込)

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    新日本プロレスで順調にスターダムを駆け上がった高田延彦は「試合前に勝敗が決まっている」事実に疑問を抱き、アントニオ猪木と袂を分かつ。彼が求めたのは、真のリアルファイト。しかし、PRIDEに辿り着いた時、経営者としての苦悩が彼の闘志を蝕んでいった。プロレス界のタブーを赤裸々に語り、格闘技界に激震を起こした男の半生記。

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    • 2013/04/20Posted by ブクログ

      高田の新日本入門前からの引退までを語り、サッカーライターがまとめた本。面白くて読みやすいが、発売当時に読んでいたらどうだったろうか?彼は引退するので別に良いだろうが、当時現役バリバリの元Uインター勢の...

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    • 2012/03/06Posted by ブクログ

      おもしろかったけど全く高田を知らないひとが読んでも懐かしさとともに気持ちが高ぶったりはしないんだろうなと思った

      大胆にエピソードを割愛してるので『この話しはkwsk』と思う所がいくつかあった
      抑制が...

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    • 2011/02/24Posted by ブクログ

      素直に面白い。内容の真偽とか、粗を探せば色々あるのですが、それらを差し引いてもなお名著だと思う。一人の男の奇想天外な人生。「日本の格闘技」を巡る、興味深い物語。

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