【最新刊】人工知能は資本主義を終焉させるか 経済的特異点と社会的特異点

人工知能は資本主義を終焉させるか 経済的特異点と社会的特異点

著:齊藤元章 著:井上智洋

850円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/12/08
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 人工知能は資本主...
      2018/04/15

      2018.04.15読了

      猛烈に面白い!
      これからAI時代へと本格的に突入していく。変化する世界に生きて、その様を見届けたい。ワクワクする。

      特に井上智洋が見ている未来に興味津々。他の著書も早速購...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 人工知能は資本主...
      2018/02/10

      昨年(2017)の後半頃から、人工知能や資本主義の終焉、というキーワードに絞って、本を読んできましたが、人工知能の発展により技術的特異点(シンギュラリティ)を迎える前に、資本主義の終焉が来る可能性があ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 人工知能は資本主...
      2018/01/09
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード