翻訳出版の手引 新訂第5版

日本書籍出版協会

792円(税込)

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    海外の書籍を日本語で翻訳出版する場合の手引き。関連する著作権法、翻訳権使用契約の実際(オプションからオファーへ、ロイヤルティ等)、契約に際しての留意点(単純許諾・排他的許諾、頒布地域)等、重要項目についてコンパクトに解説しました。翻訳出版に関するよくある疑問についてQ&A形式で詳述。英語版契約書(対日本語訳)・解説付き。姉妹編として外国語出版・国際共同出版マニュアルがあります。紙版は2011年発行。【目次】はじめにI 情報をいかにして得るかII 翻訳権の有無を調べる1.原書を入手する2.著作権は誰が持っているのか3.その国との条約関係は4.保護期間の原則5.保護期間の特例6.アメリカの著作物の場合III エージェントについて1.エージェントの役割2.国内エージェントの特徴3.直接契約と間接契約のちがいIV 翻訳権使用契約について1.契約の実際2.契約に際しての留意点V 契約書の見方VI 契約後に注意すべきことVII Q&A 23あとがき

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