勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること

内田 暁/小林耕太

737円(税込)

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    脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的パフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。【目次】はじめに/第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部/第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション/第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか/第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ/おわりに/引用文献・参考文献

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    • ネタバレ
      2019/07/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/23Posted by ブクログ

      アスリート時代の悩みが、科学的な根拠に繋がり、納得の内容。
      反復練習やイメージトレーニングによる効果と副作用が、思わず膝をたたくものだった。
      大学の頃に知りたかったが、当時は無理。

    • 2018/02/19Posted by ブクログ

      近年のスポーツの現場には、私たちの想像以上に最先端の科学的知見が投入されているようだ。多くの人がイメージする体育会系の精神論・根性論はすっかりなりを潜めている。その代わりに運動生理学に基づくトレーニン...

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