【最新刊】フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する

1冊

香山リカ/北原みのり

1,386円(税込)

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    AKB48、地方自治体の萌えキャラ、村上隆や会田誠の現代アート、AV強要問題、そして「慰安婦」問題……。さまざまな性の表象があふれ、社会問題を抱えている現代ニッポン。たとえば二次元エロをめぐる議論は「表現の自由派vs表現の規制派」という対立軸だけに安易に回収されてしまうようなこの国で、「女でいること」はなぜこんなにも息苦しく、難しいのだろうか。精神科医とフェミニストが、いま日本社会で「問題」と感知できなくなっている性の「問題」をめぐり、改めて女たちにとってのエロスを考えていく白熱対談。

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    提供開始日
    2017/12/14

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    • 2018/02/04Posted by ブクログ

       読み終わってもやっぱり、「なんでこのタイトルなの?」という疑問が消えない。北原みのりがフェミニスト、香山リカがオタクを代表して、あたかも両者が対立図式にあるかのような語り自体に、やっぱり大きな問題が...

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    • 2017/11/21Posted by ブクログ

      フェミニズム的な価値観を多少なりとも持ちながら、オタク(二次元やサブカルチャーを好む人という意味でのオタク)でもある女性には、ジレンマがあるんじゃないだろうか。
      AKBや美少女アニメのような「ロリコン...

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    • 2017/11/19Posted by ブクログ

      対談みたいなのは読めないのを忘れていた。だいたいいつも何を話しているかわからん。まああんまり根拠なく勝手なことを言える、ってのではパイロットにはよいのだろう。でもまあなにやら全方向に喧嘩売ってるようだ...

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