必ずできる。―マッキンゼーの25年で鍛え上げたプロヴォカティブ・シンキング

著:山梨広一

1,650円(税込)

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    「ストレッチ」×「メイクイット」×「インサイト」×「デッサン」ストレッチ思考:高いゴールにチャレンジするメイクイット思考:可能性を面白がるインサイト思考:好奇心で掘り下げるデッサン思考:あらゆる角度から考える4つの思考を組み合わせて駆使すれば、「必ずできる。」大きな挑戦、高い目標、新しい発想、難しい問題。これらに直面したときに必要なのは、「必ずできる」という思いと思考法だ。本書では、マッキンゼー日本支社で最も豊富なコンサルティング経験を有し、若手の指導にもあたってきた著者が、「必ずできる」という前提で考えることを起点とする論理的ポジティブ思考の方法を伝授する。それは、英語の「プロヴォカティブ・シンキング」という考え方になるだろう。「プロヴォカティブ」を辞書的に言うと、挑発的、刺激的といった意味になる。英語圏のビジネスの世界では、企業の改革や変革、企業・創業に不可欠なキーワードとなっている。否定的にならず、肯定から発想をふくらませる人を「彼女はプロヴォカティブシンカーだ」と言ったりする。「必ずできる。」と考えることには5つの効果がある・高い目標を達成する可能性が高まる・問題解決の選択肢が広がる・面白がりながら発想が広がる・行動力が増す・成長が加速する本書では、精密機器メーカーの営業担当のA君、家庭用品メーカーの生産管理担当のB君、IT企業の経理担当のC君、食品スーパー勤務のC君のいずれも30代前半のビジネスパーソンが、4つの思考をどのように駆使して目標を設定し、課題を解決していくか、リアルにイメージできるケースも紹介している。

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    • 2019/05/31Posted by ブクログ

      必ずできる。
      著:山梨 広一

      「問題は山積み」「状況は厳しい」ではなく「だから、どうするのか?」ということが大切である。その問いへの著者の答えは、「必ずできる」という前提で考えることである。

      本書...

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    • 2018/06/20Posted by ブクログ

      必ずできるという思考で、面白がりながら多角的にみていけば達成できる。
      そういう思考の方法が微に入り細に入り説明されていて興味深かった。

      「楽しい」は神様領域。とスピ界では言われているが、楽しんだり面...

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    • 2018/04/29Posted by ブクログ

      フレームワークとマインドセットの両刀を使ったソリューションについて書かれた、ある意味ユニークな一冊。普通のフレームワークの本にはない、ほんのちょっとしたリアルなコツが散りばめられていて、そういうところ...

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