ぼくはこんな音楽を聴いて育った

大友良英

1,540円(税込)

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    1959年から79年まで、音楽家・大友良英が、幼少期から思春期までに影響を受けた、歌謡曲、ポップス、ロックやフリージャズの数々と、抱腹絶倒のダメダメ話。楽器なんて全然できないくせに尽きない音楽への憧れが巻き起こす、笑いと涙の青春エッセイ!

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    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      前衛的なフリー・ジャズ,ポップス,映画・テレビの劇伴など幅広い分野で活躍する著者が,生まれてから上京するまでの自分の歩みを,そのときどきに聴いて影響を受けた音楽と合わせて語る。ほぼ私と同世代でもあり,...

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    • 2017/12/16Posted by ブクログ

      著者の幼少期から青年期までの生い立ちと、タイトル通りの聴いてきた音楽の紹介。
      「あまちゃん」の音楽でブレイクするまで、著者のことはずっとアングラの人だと思っていたが、経歴を見るとそうでもなかった模様。...

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    • 2017/09/11Posted by ブクログ

      大友さんが生まれてから、横浜で育ち、福島に移り、浪人し、大学へ進むまでのライフヒストリーを通じた、生きた昭和の音楽史。甘酸っぱい青春の思い出を照れつつも開陳してくれたり、自分では下手くそと言いながら、...

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