春信の春、江戸の春

著:早川聞多

990円(税込)

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    江戸の浮世絵界に一大変革をもたらした絵師が、鈴木春信だった。単色の摺りの木版画だった浮世絵を、多色摺りの「錦絵」にしたのだ。本書は、春信のカラー画像をふんだんに載せ、江戸時代の絵師・鈴木春信について独自の視点で解説している。さらに本書では、紙の本では絶対にできない、電子書籍ならではの特長のあるつくりをしている。現代かな遣いに加え、同じ内容で全篇(目次を含め)を歴史的仮名遣にしたものを収録しているのだ。こんなに凝った本、どこにもない。

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    • 2012/09/21Posted by ブクログ

      追浜図書館で読む。読みやすい文章ですが、面白みはありません。経歴の紹介の部分は、参考になりました。「浮世絵」に関する本を集中的に読んでみようと思います。図書館で画集を眺めるのはただですから

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