【最新刊】花精の舞

花精の舞
1冊

著者:波多野聖

1,728円(税込)
ポイント 17pt

通常ポイント:17pt

能楽家の娘として生まれた綾は、女ながら能楽師になりたいと志す。東京からロンドン、そしてパリへ──。美を追い求め、舞を追い求めて、明治・大正・昭和の時代を生き抜いた女性の、華麗なる大河小説!

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/12/03Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/10/14Posted by ブクログ

    能楽家の娘として生まれ女ながら能楽師になりたいと志した比丘尼こと綾の語る、東京、ロンドン、パリで明治や大正を過ごした若き日々の回想。三姉妹の次女として才媛へと成長し、親友同士である学生の片方と結婚する...

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  • 2018/09/27Posted by ブクログ

    時は明治時代、能楽の家に生まれた綾、そして、二人の優秀な男性。三人で過ごす青春。綾はその一人と結婚しヨーロッパに行き、パリにて出会う公爵夫人と美の世界に浸る。美を求めた綾のお話。その時代の美しさは素敵...

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