セイラー教授の行動経済学入門

リチャード・セイラー/篠原勝

1,782円(税込)

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    人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。

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    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      そもそもが難しいのか、翻訳がいけていないのか、はたまた私の体調が悪いのか、全く頭に入ってこなかった。100ページあたりで脱落。
      せっかく楽しみにしていた本だったので、残念。
      別の行動経済学の本を探しま...

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    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      ◯ミクロ経済学の知識がないと、読んでもなかなか頭に入らない。入門の知識だけあっても、状況は変わらず。
      ◯ただ、論証の過程を理解するのは困難だとしても、経済学と実体経済との乖離に関する問題点を洗い出し、...

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    • 2019/01/13Posted by ブクログ

      この本は、ノーベル経済学賞受賞者であるリチャード・セイラー博士による、それまでの経済学で言われて来た理論に対して、例外(アノマリー)を集めたものになっている。合理的経済学に対して、人間ってそんなに合理...

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