【最新刊】江戸萬古の瑞雲 多田文治郎推理帖

猿島六人殺し 多田文治郎推理帖

著:鳴神響一

564円(税込)

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    祝儀能殺人事件を解決した労を称えられ、稲生下野守から茶会に誘われた多田文治郎。世に名高い陶芸家・沼波弄山が主催する茶会は趣向を凝らした宴席へと続いたが、山場となった江戸では珍しい「普茶料理」の最中、厠に立った客が何者かに殺される。犯人は列席者の中に? 手口は? 文治郎の名推理が始まった。人気の時代ミステリ、待望の第三弾!

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    提供開始日
    2018/12/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代
    • 猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 全 3 巻

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      猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 全 3 巻

      1,891円(税込)
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    • 2019/09/24Posted by ブクログ

      多田文治郎推理帖第3弾。
      稲生下野守から茶会に誘われた文治郎。珍しい「普茶料理」に興味津々で宴席を楽しんでいると、厠に立った客が殺されるという事件が発生し、目付役の下野守に捜査を依頼されることに…
      ...

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    • 2018/05/26Posted by ブクログ

      江戸時代の孤島で人が次々と殺されていく『そして誰もいなくなった』的なストーリー。これといった捻りがないのと、殆どが手記で進行していくので緊張感に欠けるのが残念なところですが、犯人の動機はこの時代ならで...

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    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      多田文治郎推理帖第2作。
      能舞台の最中に人が殺されたという謎を解くことになった文治郎。
      能楽の舞台は迫力があってよかった。しかし一通り聞き込みをしたら事態が動いて解決していたという感じで、淡々と終わっ...

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