天帝のみはるかす桜火

古野まほろ

1,265円(税込)

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    古野まほろと峰葉実香が初めてふたりで話したのは、とある夕暮れの教室だった。吹奏楽部員のトランペットが盗まれたと、頼りない同級生に相談する実香。すると彼は、容疑者が誰かをまだ聞かされないうちに、手紙を一通手渡す。犯人がここに書いてある、といいながら。天帝世界の住人たちが出会う「天帝ゼロ」と、彼らの今を記す「天帝最新」の物語。

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    • 2018/05/05Posted by ブクログ

      『そうだね、ロジック。その言葉が、いちばんしっくりくる。公理があって、証明があって、結論がある。

      真実の篩を用意して、必死の頭の捏ねまわしをして、正解にいたる。僕、そんな考え方っていうか、流儀が、ち...

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      2017/12/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2017/12/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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