【最新刊】〈新版〉自分を支える心の技法(小学館新書)

〈新版〉自分を支える心の技法(小学館新書)

名越康文

858円(税込)
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    「怒っている人」はなぜ手強いのか?赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」を持っているのです。しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。大ヒット単行本『自分を支える心の技法』に大幅加筆をした完全版です。

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    提供開始日
    2017/12/06
    連載誌/レーベル
    小学館新書
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 〈新版〉自分を支...
      2021/02/11

      怒りとはつまり不安であり、不安とは結局妄想(思い込み)だ。目の前の世界をどう捉え反応するかは人によってまったく異なる。おなじ冗談を言ったとして気にしない人もいれば怒る人もいる。どういう色眼鏡で世界を見...

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      Posted by ブクログ
    • 〈新版〉自分を支...
      2018/08/11

      帯裏
      「怒りの正体」がわかれば、対人関係の悩みはすべて解決します!!
      ●すぐに嫌みを言う人
      ●何につけても否定的な捉え方をする人
      ●いちいち攻撃的な人
      ●こちらの存在を無視する人
      ●無礼な態度をとる人...

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      Posted by ブクログ
    • 〈新版〉自分を支...
      2021/03/05

      TEA-OPACへのリンクはこちら↓
      https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00553363

      Posted by ブクログ
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