舞台の上のジャポニスム 演じられた幻想の<日本女性>

馬渕明子(著)

1,496円(税込)

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    なぜ日本人は好んで描かれたのか? なぜ芸者なのか? なぜサムライなのか?──いまだに続くステレオタイプな日本像の淵源を、世紀末パリで上演された演劇を素材に考察。日本文化の高い影響力という通説を問い直し、ジャポニスム像を一新する!※本文内にカラーページあり

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    • 2019/12/23Posted by ブクログ

       19世紀後半のパリにおける「日本」「日本人」の表象を含む舞台芸術(演劇やバレエ)の変容を通して、「ゲイシャ(芸者)」「ハラキリ(切腹)」に代表されるステロタイプな「日本」像が固定されるプロセスを追及...

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