【最新刊】画狂其一

画狂其一

梓澤要(著)

1,650円(税込)

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    現代美術にも通ずる大胆な空間構成が高く評価され、欧米の美術界で江戸琳派の旗手として広く知られる鈴木其一。酒井抱一の内弟子として画業をスタートした其一は、師の死後、どのようにして「夏秋渓流図」「朝顔図屏風」のような奇想の絵を描いたのか!? 絵師としての苦悩、波瀾に満ちたその生涯を描く歴史小説。

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    提供開始日
    2017/12/02
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2017/11/26Posted by ブクログ

      ★2017年11月25日読了『画狂其一』(がきょうきいつ)梓澤要著 評価A

      江戸時代末期の日本画家、鈴木其一の物語。著者の梓澤要氏の作品を手に取るのは前回の荒仏師運慶以来。
      昨年から歴史上の芸術家、...

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    • 2018/05/17Posted by ブクログ

      琳派とは、俵屋宗達・本阿弥光悦を祖とし、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立した流派を言う。その後、尾形光琳・...

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    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      其一は抱一の弟子。
      という薄い印象しかなかったけど、絵師だろうが弟子だろうが、ひとりの人間なんだ!と明らかなことに気づかされた。
      絵に師に人に時代に、渦巻く時間に生きてきた人だった。

      抱一の性格が(...

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