【最新刊】最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか

最強のデータ分析組織

1冊

著:河本薫

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    データサイエンティストを目指す人、社内でデータ分析組織に携わる人、これから同じような組織を作りたい人、イノベーションや業務改革を成功させたい人に!日経情報ストラテジーが選ぶ「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者である、大阪ガスの河本薫氏による待望の2冊目となる本。同氏が所長を務めるデータ分析組織「ビジネスアナリシスセンター」の生い立ちから数々の失敗、乗り越えてきた壁、そして分析組織のリーダーに求められる信念と行動を初告白します。社内外の誰からも注目されていなかった無名のチームが、いかにして日本一有名なデータ分析組織に生まれ変われたのか。チームを率いる著者がこれまで語ることがなかった苦悩や挫折、そして、ある日突然有名になってからの状況の変化などを、余すところなく赤裸々につづった一冊です。本書はデータ分析の手法の紹介にはフォーカスしていません。なぜなら著者は「データ分析は業務改革やイノベーションを実現するための手段の1つに過ぎない」と考えているからです。むしろ、チームのメンバーとデータ分析でイノベーションを起こすという「ミッション」を共有し、問題を解くことではなく会社に役立つことに価値を置く「カルチャー」を育み、社内の事業部門から「信頼(レピュテーション)」を勝ち取ってイノベーションを達成することがデータ分析組織の役割であり、責任範囲であるという持論を展開します。そのために必要なノウハウや社内での話の進め方、人の巻き込み方などの経験談をふんだんに盛り込みました。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/11/24
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    3.4
    17
    5
    3
    4
    4
    3
    8
    2
    1
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      大きな会社組織におけるデータ分析部門のあり方、振る舞い方、運営にまつわる、考えておかなければならない事項についてほとんどの答えが詰まっている書籍ではないでしょうか。

      ・データ分析組織はどのような価値...

      続きを読む
    • 2019/12/03Posted by ブクログ

      大阪ガスでデータアナリストとしてお仕事してた河本薫さんが、何を考えてデータ分析組織を率いていたか、その考え方が学べる本。

      現在「AI」という言葉で持て囃されるずっと前から、18年間も携わってきた人の...

      続きを読む
    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      データ分析について、古き良きにっぽんの大手企業でどう展開していくかという点が特に勉強になった。事業部横断的な、本部の新設管理部門の立ち居振る舞い方や、広く部課のマネジメントの方法論についての学びも得ら...

      続きを読む
    開く

    セーフモード