【最新刊】空気の教育

空気の教育

1冊

外山滋比古

605円(税込)

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    「教育のことを薫陶という。これはまさに空気による育成を意味する」、家庭には家風、学校には校風があることを考えてみよう。人間が生活しているところにはやがて、一定の空気、雰囲気が生じる。本当の教育は押し付けや口先だけの注意ではない、子どもを包む家庭や学校の空気こそ、最も深いところに作用する。お茶の水女子大学附属幼稚園の園長でもあった著者独自の教育論は目からウロコである。

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    提供開始日
    2017/12/01
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      2019/7/28
      外山滋比古さんの本は本当に面白くて、その考え方はとても参考になるものが多いです。
      この本では、教師としての外山滋比古さんの経験をもとにして1983年に書かれたものを、2011年版に...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      名著「思考の整理学」の著者である外山滋比古の教育論1983年初版発行なので,若干の古臭さは否めないが,本質は未だ変わらない.

      点数にこだわる.成績に目の色を変えるはペンキ教育に過ぎない.ペンキを塗れ...

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    • 2015/12/07Posted by ブクログ

      教育に必要なのは、人との距離を保つこと、言うより行動で示すこと、空気(気風)に包むこと、…様々挙げられているが、特に印象に残ったのは、労を惜しまないことだった。
      労を買ってでも引き受けた先に、体力、人...

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