【最新刊】空気の教育

空気の教育

外山滋比古

605円(税込)

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    「教育のことを薫陶という。これはまさに空気による育成を意味する」、家庭には家風、学校には校風があることを考えてみよう。人間が生活しているところにはやがて、一定の空気、雰囲気が生じる。本当の教育は押し付けや口先だけの注意ではない、子どもを包む家庭や学校の空気こそ、最も深いところに作用する。お茶の水女子大学附属幼稚園の園長でもあった著者独自の教育論は目からウロコである。

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    提供開始日
    2017/12/01
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • null巻2011/01/25Posted by ブクログ

      空気の教育とは?
      学校は、先生と授業で教育するが、それだけではない。目に見えない空気が、教室の勉強におとらない教育をする。そのことに、親はもちろん教師も気づいていないのは、不幸である。
      薫陶というのは...

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    • null巻2019/07/29Posted by ブクログ

      2019/7/28
      外山滋比古さんの本は本当に面白くて、その考え方はとても参考になるものが多いです。
      この本では、教師としての外山滋比古さんの経験をもとにして1983年に書かれたものを、2011年版に...

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    • null巻2013/10/13Posted by ブクログ

      p-172「親が子供のためにということの少なくとも半分は親自身の虚栄心を満たすためである・・・子供は成長の苦しみを存分に味わっているのだから・・・大人の夢を押し付けるような残酷なことはしない・・・」
      ...

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