闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。

著者:ごとうしのぶ

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    闇の中で光る緋色の双眼の持ち主・タケル。彼は少年の姿のまま、永遠に近い時を生き続けるのだ……。それは運命の相手を追い続ける、長い長い旅路。せつなくも美しい、少年たちの別離と邂逅の物語!

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    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      ツッコミどころ満載なのは、流石ごとうしのぶ!という感じで大変微笑ましい。タクミくんの頃からこの不思議なヘタウマ文章に酔いしれたものです(褒めてます)。ちょっとほろ苦くも綺麗な終わり方をしたので読後感も...

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    • 2017/12/13Posted by ブクログ

      積極的に良く言えば「余韻が残る」って事だろうが、何だか中途半端で、タケルの正体は何なのか?とか疑問が多々残った。……って、何?別シリーズのスピンオフだと?そりゃ読んでないこっちとしては悶々と疑問が残る...

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    • 2017/12/05Posted by ブクログ

      前世、今世、来世。一番大切な人に巡り会わない事を願い続けるのは、永遠の彼にとっては悲しく幸せな事なんだろうと。

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