【最新刊】喪失

喪失

著者:鏑木蓮

748円(税込)

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    京都市内のビルの非常階段で、有力不動産会社社長、真鍋征矢の妻、文香の遺体が見つかる。文香の手には夫・征矢の金属製のブレスレットが握られていた。妻は夫からの暴力被害を訴え離婚調停中だった。事件後、文香の担当弁護士の和光は、彼女は嘘をついていた、DVはなかったとして、征矢の無実を証明したいと名乗り出る。果たして嘘をついているのは誰か。京都府警の準キャリア刑事、大橋砂生が不可解事件に執念で挑むが……。

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    提供開始日
    2017/11/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2017/12/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/12/29Posted by ブクログ

      知らずに読み始めたけど、どうやら「見えない鎖」の続編
      らしい。文庫化した時にタイトルが変更になっており、モヤモヤしたまま、最後まで読んでしまった。
      前作の内容は全く覚えてなく、いきなり主人公の大橋砂生...

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    • 2017/11/28Posted by ブクログ

      鏑木蓮『喪失』角川文庫。

      文庫書き下ろし作品。鏑木蓮の作品では重い系の警察ミステリー。もう少し予想外の大きな展開を期待したのだが、小さくまとまり過ぎた感のある作品だった。

      有力不動産会社社長の妻が...

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