【最新刊】喪失

喪失
1冊

著者:鏑木蓮

734円(税込)
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京都市内のビルの非常階段で、有力不動産会社社長、真鍋征矢の妻、文香の遺体が見つかる。文香の手には夫・征矢の金属製のブレスレットが握られていた。妻は夫からの暴力被害を訴え離婚調停中だった。事件後、文香の担当弁護士の和光は、彼女は嘘をついていた、DVはなかったとして、征矢の無実を証明したいと名乗り出る。果たして嘘をついているのは誰か。京都府警の準キャリア刑事、大橋砂生が不可解事件に執念で挑むが……。

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レビュー投稿
  • 2019/03/30Posted by ブクログ

    もやっとしながら進み、そのまま終わってしまった。帯の「愛情とは信じるものではなく疑わないことた。」って、どれを指してのことだろう。夫婦の絆もなかったし感涙するシーンもなかったのに。

  • 2018/06/09Posted by ブクログ

    6月-3。3.0点。
    京都出身のキャリア女子刑事。
    離婚係争中の妻が、心の病を抱え、自宅で転落死。
    不動産会社社長の夫が、第一容疑者。
    夫犯人説に違和感を感じる主人公。

    うーん、何故か読むのに時間が...

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  • 2017/12/29Posted by ブクログ

    知らずに読み始めたけど、どうやら「見えない鎖」の続編
    らしい。文庫化した時にタイトルが変更になっており、モヤモヤしたまま、最後まで読んでしまった。
    前作の内容は全く覚えてなく、いきなり主人公の大橋砂生...

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