【最新刊】蠅の女

蠅の女

牧野 修

517円(税込)

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    暗闇に包まれた廃墟。地中から、光り輝く男を掘り起こす異様な女たち。城島洋介とオカルト部の仲間は、救世主復活を標榜するカルト教団の秘密儀式を目撃してしまった。それが悪夢の始まりだった。一人、また一人と姿を消してゆく仲間たち……。そして、城島の前にもあの女たちが――「見つけたよ」。恐怖が奔流のように襲いかかるアクション・ホラーの傑作!

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    提供開始日
    2017/11/24
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2006/11/23Posted by ブクログ

      ベルゼブルと聞けば、でっかい蠅か、おっさんのイメージしかなかったが、この作品では長身の女。こういうベルゼブルもアリだなと考えが変わった。

    • 2006/04/15Posted by ブクログ

      インターネットのサイト「オカルト部」のメンバー達は廃墟探訪オフ中にカルト教団の

      秘密儀式を目撃、慌てて逃げ出したもののその後相次ぐメンバーの蒸発や怪死―。

      ふむ、じわじわと迫るカルト教団の恐怖を描...

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    • 2010/04/13Posted by ブクログ

      オカルト好きが集まるサイト。そのオフ会で廃墟巡りをしていた城島らは、女たちが地中から光り輝く男を掘り起こす現場を目撃した。それは救世主復活を掲げるカルト教団の秘密儀式であり、それを見てしまった彼らは一...

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