司書子さんとタンテイさん ~木苺はわたしと犬のもの~

著:冬木洋子 イラスト:庭春樹

680円(税込)
ポイント 6pt

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髪飾りはどこに消えた!?本と生き方を巡るささやかな冒険譚小さな市立図書館の児童室に勤める司 蕭子(つかさ しょうこ)は、プライベートでは泣き虫で人見知り。ある日、“司書子(シショコ)さん”と馴れ馴れしく蕭子を呼ぶ、“タンテイ”、こと、反田(たんだ)とともに、児童室で泣いていた女の子の髪飾りを探すことになるが……。「本を開けばどこにだって行ける、でも現実の世界はわたしには広すぎる――」。不器用な本の国の住人が、なけなしの勇気を胸に歩きはじめるハートウォーミングストーリー。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/23Posted by ブクログ

    もう少し二人の会話のやり取りを読んでいたかった。司書子さんのふんわりとした口調が心を和ませてくれる。タンテイさんに感情移入して司書子さんの言葉に一喜一憂。あたたかな物語です(*^^*)

  • 2018/08/05Posted by ブクログ

    事件が起こっても、どこかほんわかとした雰囲気があって、それがこの作品の魅力だと思います。

    同じ内容で、完全反田視点の下心丸出しバージョンを読んでみたいです。
    冬木さんの自サイトにはその後の二人がどう...

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  • 2017/12/20Posted by ブクログ

    ツイ友の冬木さんのご著書。ネタ出しにほんの少し関わっているので身内贔屓と言われそうだけど一ファンとして大好きなお話の書籍化。
    カテゴリとしてはコージーミステリでいいかと思うんだけど、謎解きの過程で、広...

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