鳥獣戯画

磯崎憲一郎

1,760円(税込)
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    人間が考えることなど動物は何もかもお見通しなのだ。二十八年間の会社員生活を終え自由の身となった小説家。並外れた美貌を持ちながら結婚に破れた女優。「鳥獣戯画」を今に伝える名刹を興した高僧。父親になる三十歳の私。恋をする十七歳の私。語りの力で、何者にもなりえ、何処へでも行ける。小説の可能性を極限まで追い求める、最大級の野心作。

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    レビュー投稿
    • 2018/07/07Posted by ブクログ

      あまりに過去に読んだことがない種の小説で、感想が書けませんでした。
      幸い買って所有している本なので、近々もう一度読んでみたいです。

    • 2018/04/04Posted by ブクログ

      この作家のことを知っている訳ではないが、私小説のようなプロローグは自身が過去に何処かで経験した幾つかの場面を組み合わせて再現したものなのだろうな、と直感する。話の展開の妙ではなく切り取られた一つの場面...

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    • 2018/03/11Posted by ブクログ

      筋書立て、ストーリー性もほぼない、エッセイなのか小説なのかその中間に位置するかのような、不思議な1冊。

      キーワードは「語り」のようで、確かに筆者がひたすら出合ったこと、歴史のこと、過去のこと、何とな...

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