城の科学 個性豊かな天守の「超」技術

萩原さちこ

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    全国各地で訪れる人々を魅了する日本の城。「城」といって多くの人がまず思い浮かべるのは、高くそびえ、圧倒的な存在感をもつ「天守」です。上下の階を貫く「通し柱」や、あえて古材を再利用する工夫など、さまざまな城造りの技術が見られます。ふたつとして同じものがない天守。国宝に指定された姫路城、松本城、松江城、彦根城、犬山城を中心に、その構造や素材、装飾を解説していきます。

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    • 2018/03/26Posted by ブクログ

      現存する12の天守を中心に、日本技術の結晶である建築物としての城(天守、石垣)を、現代科学の視点で分析する

    • 2018/02/05Posted by ブクログ

      構造の特徴からまとめた章と、今度はそれを城ごとにまとめた章とあり、とてもわかりやすかった。本の見た目(厚さ)より説明分量があって細かく、読み応えがあった。
      用語の説明をもっと入れるのと、ふりがなを振っ...

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    • 2018/01/24Posted by ブクログ

      読み応えもありつつ、入門者にも分かりやすく書かれている。巻末の現存天守の解説はガイドブックのようで良かった。

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