【最新刊】不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

1冊

鴻上尚史

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    太平洋戦争末期に実施された“特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。

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    提供開始日
    2017/11/24
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/19Posted by ブクログ

      良い話だった、特攻に選ばれた人のドキュメント
      戦争体験者の話はやはりすごい
      そして、特攻を企てた軍部幹部や、戦争に突っ走った政治家の愚かさ
      マスコミがどのような役割を果たしかもよく理解できる
      永遠のゼ...

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    • 2019/10/01Posted by ブクログ

      特攻ものは心動かされるよね。その当時の上層部は頭おかしいけど、誰も言い返せない感じも悔しいな。けど、そんな時代だったんだよね。悲しいよなー、めちゃくちゃ悲しい。特攻を考えたあいつらは本当死んでも許され...

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    • 2019/09/17Posted by ブクログ

      絶対に絶対に戦争は起こしてはいけない。
      目的を見失った根性論も不幸しか産まない。
      いかに当時、戦争という状況や天皇や軍部が最高権力者という思考停止ワードが、国民を蝕んでいったかがよくわかる。

      そして...

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