【最新刊】孤島の鬼

孤島の鬼

1冊

著:江戸川乱歩

220円(税込)

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    日本の探偵小説界に大きな足跡を残した江戸川乱歩の作品。最愛の恋人が何者かに殺された。しかも密室殺人。果たして犯人は誰かそしてどうやって密室から脱出したのか。手がかりは先祖の系図帳。私は知人に探偵を依頼するがその探偵も多くの人が見ている中で何者かに殺されてしまう。事件の背後には恐るべき陰謀があった。隠された秘密とは。決死の覚悟で孤島に乗り込む。そこは恐るべき呪いと憎悪の鬼の島であった。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

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    提供開始日
    2017/11/24

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/01/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/07/08Posted by ブクログ

      読むべきときに読めた。
      諸戸は切ないな。
      今ではあらゆる題材が尽くされ、真新しさは失われているはずなのに、ぞくりと心臓の裏に触れられているかのような恐怖。
      使い古された言葉を使おう。
      江戸川乱歩、凄い...

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    • 2016/01/13Posted by ブクログ

      江戸川乱歩だけあって不気味な場面の描写が非常に巧み。エグい。様々なところに伏線が張られていてそれが1つ1つ解消されていく、これは小説の醍醐味とも言える。そして最期の何と切ないことか。同性愛者はあの時代...

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