【最新刊】健康診断という「病」

健康診断という「病」

1冊

著:亀田高志

935円(税込)

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    「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度!?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」――。 元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」。 本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。 定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。――「まえがき」より

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    提供開始日
    2017/11/16
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/05/20Posted by ブクログ

      健康診断を過信せず、また軽視することもせず、程よく有効活用する立ち位置を示してくれる、丁寧な書物だと思う。生活習慣病のモニタリングと結核の予防には有効だが、癌検診としての効果はないことをみんな理解する...

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    • ネタバレ
      2018/06/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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